巽櫓と坤櫓

    本丸に繋がる通路を進み、
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    まずは南東側、巽櫓(たつみやぐら)へ。
    よ~く見ると、こちらの面には窓がないんですね。
    もともと近くにあったお城の天守として使われていたものを櫓として移築したんだそうですが、
    10年ほどで焼失してしまったため、現在建っているものは再建されたものなんだそうです。
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    もう片方の櫓を結ぶ土塀に沿うようにウッドデッキが作られ、ビューポイントとなってます。
    デッキは後付けの展望台のように外から見てお城の景観を損ねることもなく、
    塀のせいでせっかくの高台からの景色が見えないといった不満も両方、スッキリ解決ですね🎵
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    そしてこちらがもう一方の櫓、南西方向を表す方角から取られた"坤櫓(ひつじさるやぐら)"です。
    こちらの櫓も移築されたもので、もともとは京都の伏見城で使われていたんだとか。
    明石城は実は天守が作られることはなかったので、この坤櫓が天守の代わりとして使用されていたそうですよ🏯
    ちなみに巽櫓とともに両方とも国の重要文化財として指定されてます。
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    さざんかとお城と。
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    撮影 こはくさん
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