ARCHIVE: 2021年04月  1/1

    アシンメトリー

    橋をわたって、胡蝶ケ池の南側にやって来ました。こちら側は、だ円形に近い形の池のようですね。池の中には中ノ島と名付けられた小さな島も浮かんでます。こちらは日本庭園のような雰囲気で、池の北側と比べると開放感がありますよね。緑の多い季節には、また違った景色を見せてくれるんでしょうね🎵切り株をベンチ代わりに。胡蝶ケ池は蝶が羽を広げたような形ということで、池は橋を隔ててシンメトリーな造りになっているのかなと...

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    鈴菜橋

    胡蝶ケ池の中央に架かる橋、「鈴菜(すずな)橋」にやって来ました。広々としてて立派な橋ですね。ここだけ見ると、大きな神社に通じる川とかに架かってそうな橋といった雰囲気が漂ってます。さて。実はこの橋、元々は鶴舞公園が開園してまもない明治時代に造られたもので、戦後に公園を接収した進駐軍によって池の埋め立てとともに取り壊され、その後名古屋市のもとに戻ったのち、池とともに復元されるに至った二代目の橋なんだそ...

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    胡蝶ケ池

    山茶花のアーチをくぐって、さらに奥へと。生け垣の次は竹垣。フェンスの役割を果たしつつも、まわりの風景に自然と溶け込んでいますね。さて。林を抜けると、そこには池が広がっていました。こちらの池は、奥に見える橋を中心にして、蝶が羽を広げたような形をしているところから「胡蝶ケ池」と名付けられているそうです🦋それでは、その蝶の真ん中、体の部分にあたる奥の橋へ向かってみたいと思います🎵撮影 こはくさん拍手ありが...

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    鶴舞公園の踊り子

    芝生広場の中にも花壇がありました🎵ビオラや、長く伸びた茎にたくさんのお花をつけたストックがとってもカラフルですよね😊花壇の中央にある「踊り子」のブロンズ像と。この像はイタリアの有名な彫刻家の作品なんですって。そして、芝生広場を囲む園路を進んでいくと、フェンスの代わりに山茶花の生け垣となっている箇所がありましたよ。ピンク色のお花も満開で、ちょうど見頃だったようですね🎶撮影 こはくさん...

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    寒い季節にも彩りを

    噴水塔のまわりをぐるっとまわって、反対側へ。正面ゲート側だけでなく、こちら側にも噴水のまわりに池が造られていましたよ。半月形で正面側の池よりかなり広いです。池のほとりの花壇では、たくさんのお花が色の少ない冬に彩りを添えてくれていますね🎶続いては芝生広場へ。新型コロナが流行る前のイベントだったので、ここではたくさんの人々がピクニックしたり遊んでたりと思い思いに休日を過ごしてましたよ。う~ん。1年と少し...

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    鶴舞公園

    噴水塔と公会堂が一直線上に並んで見える位置まで移動してきました。ザ・鶴舞公園って感じの一枚📷それにしても、ものすごい存在感を放ってますね😊水が流れるところを見たかったのですが、次の機会に譲るとして先に進むとしましょう。噴水のまわりを歩いて正面側へ。正面ゲート側からはこんな感じで噴水塔を眺めることができるようですね。噴水前のこの池は、噴水塔ができてから数年後に追加されたものなんだそうです。さらに進んで...

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    噴水塔

    前回に引き続いて、「JCF in 名古屋市公会堂」のレポをお届けしていきます。公会堂の向かいに建つ噴水塔。今から100年以上前に造られたもので、近づいて見てみると、ヨーロッパの神殿みたいな印象を受けました。ちなみに一番上のツノみたいなところから水が流れ落ちる仕組みのようです。噴水塔のまわりを歩いてみます。奥の杉並木の先が公園の正門ということなので、鶴舞公園のシンボルにふさわしく、正門からもこの噴水塔がバッチ...

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