太閤橋

有馬川の親水公園をお散歩。
ゴロゴロした大きな岩を使った滝もありますよ。
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水の流れが耳に心地良いです😊
でも、寒い季節に水のそばに居ると冷えますね💦
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親水公園から戻り、公園の下流側に架かる「太閤橋」へ。
こちらは「ねね橋」と違い、車も通る大きな橋です。
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奥には「古泉閣 泉源」と書かれたやぐらが見えます。
こちらは有馬温泉に7つある泉源の中には含まれてないのですが、
温泉やぐらは風情がありますね。
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太閤橋から温泉街をバックに。
もっとゆっくりしたかったのですが、
この後あいにくの雨となってしまったので散策はここまで。

ということで、「COSJOY 神戸有馬コスプレフェスタ」のイベントレポは今回で終了です。
お付き合いいただきありがとうございました!
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撮影 こはくさん
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ねね橋

温泉街から大通り(太閤通)にやってきました。
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通りは多くの観光バスやタクシーなどの車が行き交っているので、
ささっと歩いて「ねね橋」へ。
橋のたもとには豊臣秀吉の正室、ねねの像が建ってます。
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像のそばには「有馬六景」と書かれたパネルがありましたよ。
和歌や詩と共に有馬の名所が描かれているようです。
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ねね橋を使って有馬川を渡ります。
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橋の反対側は階段になっていて、有馬川に降りられるようになってます。
河川敷は親水公園として整備されているので、ちょっと川のせせらぎを聞きに行きましょう🎵
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撮影 こはくさん
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コンプリート🎵

最後の泉源を目指して進んでいくと、「天神泉源」を示した柱を見つけました。
「天神泉源」はひと足前に訪れたので、ちょっと順番が前後しちゃいましたね😅
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細い路地をてくてく歩いて行くと、高いやぐらが2つ見えてきました。
こちらが有馬温泉に7つある泉源の7つ目、「有明泉源」です♨
これで7/7(ななぶんのなな)有馬温泉の泉源コンプリートですねっ🎶
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私有地で、さらに建物の裏側にあるため表側からは見えませんが、
裏手の道が高い所を通っているので、このように泉源を見渡すことができますよ😉
やぐらは2つ建っているのですが、今は一つしか使われていないそうです。
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有明泉源からそのまま進むこともできるのですが車道に出てしまうので、
来た道を戻って、再び湯本坂を下りていきます。
街の雰囲気を楽しみながらのんびりと進んでいきましょう😊
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ということで「金の湯」の前まで戻ってきました。
有馬温泉のすべての泉源を見て回れたことですし、次は大通りの方に向かいたいと思います。
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撮影 こはくさん
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湯けむり

妬(うわなり)泉源に立ち寄った後は、再び湯本坂を下ります。
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途中、有馬温泉に7つある泉源のひとつ「天神泉源」の場所を示す看板がありました。
泉源めぐりも残すところあと2つ。
案内に従って、湯本坂から脇道へと進んでいきます。
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脇道の坂道を上りきって「天神社(=天神泉源)」に着きました。
パッと見、神社なのですが、奥にはちゃんと温泉のやぐらが建ってます♨
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神社の境内に入り、6つ目の泉源となる「天神泉源」と。
ここの泉源は柵やチェーンで仕切られてないので、
ゴボゴボと温泉の湧く音を間近で感じることができます😊
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冬の寒さのせいか、湯けむりがモクモクとあがってます。
温泉街らしさがあって風情がありますね🎵
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撮影 こはくさん
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伝承

炭酸泉源広場の奥にある、「炭酸泉源」にやって来ました。
他の泉源と違って、ここは冷たい温泉"冷泉"が湧いています。
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太閤泉」「御所泉源」「極楽泉源」に次ぐ、4つ目の泉源となる「炭酸泉源」です。
ぶわ~っといったような勢いはありませんが、絶え間なく温泉が湧き出ています。
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炭酸泉源をあとにして、タンサン坂~湯本坂を下って行きます。
車1台分くらいの幅の狭い坂道には、民家やお店が立ち並んでます。
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坂道から路地に入ると、5つ目の泉源「妬(うわなり)泉源」があります。
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この温泉、そばに美しく化粧をした女性が立つと、
嫉妬して熱いお湯を噴き出すっていう言い伝えがあるそうですよ。
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撮影 こはくさん
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